椎間板(ヘルニア)

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椎間板解剖学

一日一歩の精神で 一日に少しの時間でも勉強しようと心がけています

今日は2006年に勉強した資料を引っ張り出し、椎間板(ヘルニア)の勉強をしなおしました。

椎間板はクッショと言われている。

座布団のように上下で吸収でなく、ショックアブソーバーのような感じ、急激に伸びないように吸収する、身体を前に曲げるとき骨の角度が変わらないように抑える。

急激な力では変化しにくい(事故などでは変形しにくい)

持続刺激に弱い変形する(座っているなど)

頭を5kgとすると、前かがみ(事務など)で首の持続刺激が首の椎間板に悪影響の可能性あり。

回旋の動作は悪化する可能性がある(矯正)

容易に変形でなく軟骨ににている。

せき、くしゃみで痛い(響く)、髄膜刺激症状。

繊維輪が破けて痛い時もある。

年齢によって椎間板の水分量が違うので、高齢者は検査の結果が変わってくる。

後十靭帯破ると6割再吸収

癒着は3週間あればおきる(実際は動いているので・・)SLR30°以下

お客様が文字だけみると、理解しづらいですよね。

時間をとって、インターネットでも、理解しやすい様に、まとめれれば、と思ってます。(来院していただいたときは、視覚(解剖図など)に訴えながら、必要な情報を説明出来るのが、嬉しいですね。)

8年前に勉強したことを、見返すと、当時は目に行かなかったことが、目に入ってきたり、細かいことが気になったり。その時その時の目の付け所が違うので面白いですね。

資料を見ている時間、好きです。

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本日のお客様の声

前やってもらって、首をボキボキ鳴らさなくなった、首傾けても鳴らなくなった。

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